連絡手段

更新日:2017年4月19日

緊急時の連絡手段に関する体験談や口コミをご紹介しているページです。

●●東日本大震災によって、これまで日本人が考えていた「地震」に対しての心構えが変わった日とまで言っても過言ではないように思えます。私自身、地域FMでのラジオ番組を担当しており、もし地元で大きな地震があったらどのように行動すべきか…と考えております。

東日本大震災では、放送・地域放送(自治体からの放送や地域FM)に加えて、もう1つ大きな役割を果たした媒体があったと感じています。それは「インターネット」です。Twitterを代表とするSNS(ソーシャルネットワークサービス)が、多くの方の命を助ける結果となりました。

停電で情報をつかむ事ができない中、ネットだけは比較的繋がりやすく、当時は多くの重要な情報が流れていました。私も実際、津波の情報や関東の方(帰宅難民と言われた方々)へ向けた避難所の情報を流し続けました。

これまではメディア関係者のみが発信していた「情報」。ネットという媒体が存在感を発揮し始めた今、誰もが情報発信ができ、地域の情報をピンポイントで発信できるようになりました。スマートフォンが今後さらに普及します。地域コミュニティで、ピンポイントな情報発信のあり方を今後考えてみてもよいのかもしれません。

●●阪神淡路大震災も経験したことがあるのですが、特に東日本大震災以来、我が家では地震が起こった時のために備えをするようになりました。何よりも大切なのは備えです。私達はいざ離れ離れになって、携帯電話も使えないような状況になり、家族で連絡がとれなくなった時のために、集合場所を決めることにしました。

近所の公園で、そこは海岸からも離れた、とても大きな広場のある公園です。広場なので倒れてくるビルや建物もないので、そこがいいだろうということになりました。この備えが徒労に終わってくれるのが一番良いのですけどね。

●●3.11以降地震は人間の力ではどうにもならない恐ろしい災害だと認識しました。僕は北海道に住んでいますが、3.11以降家族全員でもう一度地震の怖さを認識し、もし大きな地震が来たらどうするか?どこに逃げるか?など話し合う機会が増えました。学校にも、子供がどこに逃げるのか?など確認の電話をしました。

災害のイメージは地震=津波の意識が強まったような気がします。避難場所は決まって高いところを選ぶようになっているのは事実です。3.11を教訓に津波対策を国がもっとしてくれれば良いと思いました。

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