防災グッズ

更新日:2017年8月3日

防災グッズに関する体験談や口コミをご紹介しているページです。

●●早いもので未曾有の東日本大震災から数年が経ちます。横浜に住む私は東京直下型地震の震度7などの報道に怖さが増しています。住んでいるところは海からは2キロ程度ですが、地盤も固く高台なので津波は大丈夫だと思っています。

以前はマンションに住んでいたので地震保険には入っていなかったのですが、現在は1年前に買った戸建なので、ローンもまだまだたくさん残っていますので、地震保険には加入しています。地震に備えて、避難リュックや水はペットボトルの水やお茶など備蓄していますが、まだまだ量が十分ではありません。

今回の地震の時も「水の確保」が大変だったと仙台在住の友人から聞きました。飲料水だけでなく、生活用水も必要です。我が家は洗濯にお風呂のお湯を使ってしまうのですが、かなりの水道代金の節約になるのでやめられません。

そこで、今は雨樋からの水を貯めておける水タンクを設置しようかと検討中です。調べてみたところ、横浜は助成金がないそうですが、是非検討してほしいものです。

あと一番困るものはトイレだという話も伺いました。流せないトイレの匂いには我慢できないほど苦痛があるらしく、その話を聞いてから固めるタイプの簡易トイレを80回分購入しました。買いそろえることで少しだけ安心につながっていきます。

正直なところ、防災にはとにかくお金がかかるなとも思いました。ただ、それでも万が一の時に自分の命を守ってくれるということを考えると、防災グッズをケチることはできないです。

●●2011年の大震災をきっかけに西日本に住んでいる我が家も地震にそなえて防災グッズをいくつか購入しました。一般的なものとしては防災リュックで、中に何日か分のカンパンなどの食料の他、簡易トイレや懐中電灯などいざという時に役に立つ便利グッズが入っています。

ただ、防災リュックって場所をとるんですよね。リュックなので、夫と私の計二つのリュックが寝室の横にでーんとあるのはインテリアとしては少々見苦しく、結局のところ押入れの奥にしまってしまいました。

しかしながら、押入れにしまってしまうと、いざというときに出しにくく、これでは防災グッズとして役にたちません。そうしたときに色々とネットや雑誌で調べていたときに見つけたのが、インテリア用の防災グッズです。

この商品、見た目は観葉植物なのですが、木の下(鉢の部分)に防災グッズが入っていて、いざというときにはすぐに木を抜くことでグッズを取りだすことができるのです。地震で倒れたときには自動で電気がつくものもあるらしく、これなら普通に寝室においても邪魔にならないし、現在購入を検討中です。

あと、気軽にできる防災対策として気にいっているのが、棚が倒れるのを帽子するL字型留め金です。地震で棚の下敷きになるのが怖いため、これ一つで予防できるのは非常に有難いです。見た目にも気になりませんし、これは使えるなぁと思います。

●●いつ起きるかもしれない大地震。備えあれば憂い無しとはよく言ったものですが、その「備え」とも言える防災グッズを東日本大震災をキッカケに購入したという方は多いのではないでしょうか?

その防災グッズですが、「開いて見たことはありますか?」「懐中電灯は点けてみた事ありますか?」「ラジオはちゃんと流れますか?」せっかくの防災グッズ、いざと言う時に機能しなかったら大変です。一度試しに使ってみて始めて「備え」となるのではないでしょうか。

もう1つ、その防災グッズはどこに置いてありますか?地震で慌てて外に出なくてはいけないとき、「あれ?防災グッズは??」っと探していては台無しです。あらかじめすぐ手に取れる場所に置いておく事が重要ですね。

そして最後に、避難場所の確認を忘れずにしておきましょう。家族でもしもの時はここに集まると避難場所を確認しておく事で、離れ離れにならずに早めの再会を果たせます。

避難場所は、各自治体で定められていますので、回覧板やポストに投函された用紙、自治体へ問い合わせたりネットで調べたりと、一度これを機に家族会議をしておくと良いかもしれません。可能であればお隣さんとのコミュニケーションもとっておきたいもの。「備えあれば憂い無し」大地震や災害は決して他人事ではありません。

火災保険の一括見積もり

【簡単3分】一括見積もりで保険料を20万円以上節約できました!