宮城県沖地震

更新日:2017年3月18日

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宮城県沖地震は1978年(昭和53年)6月12日(月曜日)に発生した、最大震度5・マグニチュード7.4の大地震です。震源は宮城県沖でした。こちらのページでは実際に宮城県沖地震を経験された方々の体験談をご紹介しております。

体験談

●●1978年に発生した宮城県沖地震での死者は、ほとんどがブロック塀の下敷きになったことが死因でした。私も書店で本棚の下敷きになったので、あの地震経験以来、建物がつぶれないかが、一番心配になります。

人よりも揺れには非常に敏感になり、周りの人が感じていなくとも「おっ地震だ」と一番最初に感じてしまい、壁が崩落しないか、天井は崩落しないかと余計なことを考えてしまいます。実家もブロック塀が全て崩れてしまいました。以前はただブロックをセメントでくっつけて積み上げていたので、倒れるのは当たり前のことでした。

鉄筋の心棒を入れれば、ブロック塀を造作することは認められていますが、ここ仙台ではほとんどの家では、生垣かアルミ柵を取り付けるようになりました。私もこれまで2回家を建てていますが、ブロック塀のことは考えたこともありません。

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