日本ハウスホールディングス

更新日:2017年2月13日

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日本ハウスホールディングスは、日本の伝統と文化を大事にした次世代型ハウスを理念としているハウスメーカーです。日本の気候に馴染んだ木材を使うことで、災害に強く耐久性ある住宅開発を実現しております。

また、優れたデザインを生み出しており、2009年から4年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。2011年は風通しの良い大空間をコンセプトとした「Zikuの家」を生み出し受賞を得ました。

日本ハウスホールディングスが力を入れている木材が「檜」です。世界遺産の法隆寺が檜でできているように、檜は大変耐久性に特化した木材です。また、檜にはリラクゼーション作用と防虫殺菌作用が備えられており、人の住環境を構成するにあたって最高の素材と言えます。そんな檜を活かした住宅を建てることができます。

地方別の口コミと評判 北海道
東北
関東
甲信越
北陸
東海
関西
中国
四国
九州
法人名 日本ハウスホールディングス株式会社
法人設立日 1969年2月13日
営業エリア 日本全国
年間売上(推定) 470億円
年間着工数(推定) 1000件
坪単価(推定) 55~65万円
社員数(推定) 1365名
平均年収(推定) 約449万円
平均勤続年数(推定) 約11.7年
本社所在地 岩手県盛岡市長田町2-20

口コミと評判

北海道

北海道の注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!

●●以前住宅展示場で、日本ハウスホールディングスのモデルルームを見たことがあります。家の雰囲気が知りたかっただけであったことと、子どもがすぐに飽きてしまうので、30分程度の見学予定でしたが、若い担当の人にぴったりと付かれてしまい、長時間説明を聞くことになってしまいました。

日本ハウスホールディングスの家の建て方がどんなにすばらしいかの説明で2時間、残りの1時間は予算の事、家の希望、概算の見積もりなどでした。

子供も飽きて帰りたがっているのに「あちらにキッズルームがあるから、アニメみる?」などと言って子供を別室に追いやり、こちらが「子供ももう待てないし、これから行く所もあるので」と何度言っても聞く耳もたず。

強引に説明を3時間も聞かされて、このハウスメーカーには頼みたくないと思ってしまいました。(北海道・40代女性)

東北

東北地方の注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!

●●第一子の娘の誕生後、アパートに住んでいた私たちは、暇つぶしと遊びがてら、当時住んでいた宇都宮のモデルハウスを見学に行きました。大きいモデルハウスが建ち並び、どれを取っても素敵でした。それに、住宅メーカーの営業さんが気分よく接客してくれました。

初めてだった私たちは、何も知らず営業さんの言われるがままにアンケートに個人情報を記入しました。次の日からは思いもよらない悪夢に見舞われました。

アンケートに個人情報の記入をしてしまったがために、次々に住宅メーカーの営業がやってきてしまいます。正直、失敗したと思いました。その後、旦那が休みの時にたまたまやってきた日本ハウスホールディングスが旦那の心を鷲づかみしたらしく、話がどんどん進んでいきました。攻めがすごくて正直困りました。

今すぐ家を買うなど考えていませんでしたので、「お金がない」と言い、断る方向でしたが、相手は強敵。旦那の理想に近い場所で安い土地を持っていると提案してきました。もう、言い訳が出来なくなった様子でハンコを押していました。

それからは休みごとに打ち合わせに伺い、壁紙や床、お風呂やシステムキッチンなど色を選んだり…。面倒でしたが、楽しんでいました。

いよいよ建ち始め、建設工事の途中経過を見に行きました。その時にショックなことがありました。実は日当たりがめちゃくちゃ悪いんです。駐車場に一番日の当たる家でした。日があまり当たらない暗いリビングです。今更クレームを言えなくて、今でもそこに住んでいます。(福島県・40代女性)

北陸

北陸地方の注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!

●●去年、建売住宅を購入しました。決め手は色々ありましたが、一番大きかったのは、担当の営業さんでした。こちらが納得行くまで説明をしてくださりますが、ガツガツした過剰なセールスは一切しませんでした。要望も、出来るだけこたえようとしてくださいました。

他の会社の住宅展示場なども見て回りましたが、一番印象が良かったため、住宅を探し始めてから数ヶ月で決めました。引渡し後も、CMで言っていたとおり、何度も点検などで訪問に来て下さり、色々聞いてくださっているので助かっています。担当の営業さん以外の方も皆様印象がよく、子供たちもなついています。

隣の家も同社の建売住宅なのですが、こちらの担当の営業さんも明るくて楽しい方で、見かけるたびに子供たちが喜んで寄っていきます。隣の方は結構ハウスメーカーさんに頼む内容と違うような無茶なお願い(町内会の入会手続きなど…)までしていましたが、嫌な顔をせず対応しておられ、感心しました。

これから長い間お世話になる、いいメーカーさんに出会えたと思います。(富山県・30代女性)

東海

東海地方の注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!

●●日本ハウスホールディングスの担当者は非常に気が利く人で、要望を言うとすぐに理解して対応してくれました。打ち合わせをする前に書店に足を運んだり、何件も家を見て回って、いいと思った家の写真を撮って、こういう雰囲気の家がいいと伝えたとき、「つまりこういう感じの家を希望してらっしゃるんですね!」とわかってくれました。

理想の家の形が定まっていなくて、自分が好きな家はこんな家だとはっきりと言葉で伝えられなかったけど助かりました。おかげで、自分が希望していた家はシンプルモダンであることがわかりました。

次回の打ち合わせまでにシンプルモダンな家について情報収集して、はっきりと希望を伝えられました。東日本の担当者が理解力の高い人でよかったです。(愛知県・20代女性)

●●日本ハウスホールディングスの「やまとシリーズ」の「華」という仕様で家を建てました。「やまとシリーズ」で一番下の仕様は「彩」という仕様です。この「彩」という仕様でもグレードが高いものを使っています。全部が檜柱で作られていて、すごいなあと思います。値段は、他のハウスメーカーと比べて、お値打ちにできています。

メーターモジュールを採用しているため、お年寄りに優しい住宅ができます。実際出来た家は、段差がなく、まさに理想のバリアフリーです。「華」は4寸の檜柱を使っています。地震に負けない頑丈さが気に入っています。

あとは、デザインが日本ハウスホールディングスの特徴です。主張しないけど、品のいい和を感じるスタイルの住宅はとても素敵です。今回タイル張りの家にして、あまりにいい雰囲気で感動してしまいました。(岐阜県・20代女性)

●●住友林業や一条工務店や積水ハウスなどの住宅展示場も訪問したうえで、ここに決めました。決め手は、坪単価で比較して一番安かったことがまず1つ。

その他では、家の外観が気に入ったこと、値段の割に良いヒノキを使っていること、担当者が真剣に相談に応じてくれたことなどがあります。ここに挙げた3社の対応と比較して、担当者はとても紳士的で感じの良い会社だと感じました。

初めてここの会社で家を建てて一番びっくりしたのは、突然の訪問です。夕方や昼時、夜7時過ぎなどに近くを通りかかったからという理由で突然来たことがあって、他のハウスメーカーもそんな風なのかと思ってしまいました。

調べてみると、どうやら日本ハウスホールディングスだけのようです。丁寧に書類を書いて持ってきてくれて、すごく嬉しかったです。

ただ、訪問が突然なので、家でバタバタしていた場合はちょっと困るなぁと思いました。実際、食事中に来たことがあり、中断したことで温かい汁物が冷めてしまいました。会社のスタイルなのでしょうが、「今、お宅にお伺いしても大丈夫でしょうか?」と、電話で確認を取るなど、もう少し気を配っていただけると良かったです。

展示場での打ち合わせは、行くと必ず好きな飲み物を出してもらえます。コーヒー、紅茶、お茶などがあったと思います。それで、しばらくすると気休めにと、クッキーやチョコレートを出して、気を配ってくれます。突然の訪問は困るけれど、お客さんのことを考えた良い会社です。(三重県・20代女性)

関西

関西地方の注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!

●●東証二部に上場しているハウスメーカーですが、あまり知らないという人も多いのではないでしょうか。国産桧材を柱と土台に使用しているそうで、材料だけ見ればその品質はトップクラスのようです。

大手ハウスメーカーに見られるような、工場であらかた組み立ててきたものを現場で組み立てるという家づくりではなく、大工の棟梁が建てるという昔ながらの家づくりも売りにしているようです。

関西では、ただでさえ知名度が低い上に「日本ハウスホールディングスの家といえばコレ」といういわゆる「顔」となる商品がないのが悩みとのこと(案内してくれた営業担当の方の話)。言われてみれば確かにそうで、有名メーカーさんの家は見れば何となく分かるものです。逆に言うと、そこに魅力を見出すことができるかもしれません。

ぶっちゃけて言うと「何でもアリ」ということです。自分だけの理想の家を実現するには、もってこいのメーカーかもしれません。ここからは、たまたま見学中に話を聞いて下さった設計担当者の方の話です。「何でもアリ」なだけに、営業担当者だけを相手に話を進めてしまうことはNGだそうです。

設計担当者や工事担当者などの専門技術スタッフにも、積極的に打ち合わせに参加してもらわないと、とんでもないことになっていることもあるそうで、構造的な問題等をクリアするのに苦労されているようでした。こんな話を正直に話してくれる設計担当者には、何となく好感を持ちました。(奈良県・40代男性)

注文住宅で失敗しないためには【家づくり計画書】が欠かせません!