アエラホーム

更新日:2017年8月3日

アエラホームは2011年に中島工務店から名称変更した、東京都を中心に展開しているハウスメーカーです。経済的、精神的、将来的の「3つのゆとり」をコンセプトに、安心して落ち着くことができるお住まいを提供しております。

アエラホームの住宅工法はアエラストロング工法と呼ばれる安心品質の基本構造を採用しており、地震や風などの外圧を負荷を抑えて分散することにより、耐久性ある住宅を実現しています。

エネルギー環境にも力を入れており、グッドデザイン賞を受賞している「ZEROクラージュ」では外張り断熱と太陽光発電で光熱費を0円にすべく、沢山の工夫が施されております。効率よく太陽光発電を行い、電気を売買してエネルギーロスを最小限に抑えられます。

地方別の口コミと評判 北海道
東北
関東
甲信越
北陸
東海
関西
中国
四国
九州
法人名 アエラホーム株式会社
法人設立日 1984年12月22日
営業エリア 東北・関東・中部・近畿・中国・九州
年間売上(推定) 200億円
年間着工数(推定) 500件
坪単価(推定) 30~50万円
社員数(推定) 561名
平均年収(推定) 約550万円
平均勤続年数(推定) 約9年
本社所在地 東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー20階

口コミと評判

東北

▲▲新聞広告に入っていたアエラホームの新展示場完成のチラシと、他の住宅メーカーより割安と感じる価格設定に心惹かれて、家族全員で展示場を見に行ってみました。

近いうちに夫の両親との二世帯住宅を建設する予定でしたので、数件住宅メーカーのモデルハウスを見学しに行っていました。どこのメーカーに行っても、ざっとした住宅設備の案内を受けて、カタログと名刺をもらい、後日改めて営業マンから連絡が来て、という流れで進むのかと思っていたら、アエラホームは全くちがいました。

展示場を訪れてからの流れはほかのメーカーとほぼ変わりなかったのですが、両親を含めた私たち家5人に対してスタッフが3人同行。スタッフが案内した場所以外の場所は触れたり、自由に立ち入ったりできないようなやり方に少しずつ違和感を感じていました。

そして最後にリビングに通され、座るように言われて従ったところ、「では、申込金をいただきます」と切り出されて家族一同驚きました。

家で読んできたチラシには全くそんな文言はなく、だからこそ気軽な気持ちで展示場を見に来たと夫が答えると、営業マンの雰囲気がガラッと荒っぽく変わり、慈善事業ではない、説明を聞いたのだから申込金を支払うまで返さない、と怒鳴なられ、リビングの出入口をその他のスタッフが立ちふさがって、出られないようにされました。

ちょうどそこで1歳の娘がぐずって泣き出したので、あやすためにと義母と私は一足先に外に出て、その騒ぎに乗じて義父と夫も出てきたのでサッと車に乗り込み、足早に帰宅しました。

市内で何軒かアエラホームで建てているところもあるし、展示場にもコンスタントにお客さんが来ているようですが、看板やチラシを見るたびに嫌な気分になります。

その後、アエラホームのことをネットで検索してみたところ、やはり圧迫するような営業がみられるとの書き込みが多数ありました。申込金のくだりをきちんと明記しておけば、また印象は違ったと思います。(福島県・30代女性)

甲信越

▲▲2003年に築16年の中古で購入した一戸建て住宅を建て直すために、各ハウスメーカーを回っていた時の事です。アエラホームの「外張り断熱」の折り込みチラシを見て、モデルハウスに行ってみました。

何しろ建て替える理由が「家の中においてあるペットの飲み水が凍る寒さ」と「風通しの悪い所には短い期間でカビが生えていくこと」の2点でしたので、外張り断熱で暖かい家というのは非常に魅力的でした。

今の家の住宅ローンも残っていますので、予算が限られており、暖かくて、湿気がこもらずにカビが生えにくい家なら特にこだわらない事を決めていました。

モデルハウスに行き、どのくらいの建て坪の家を考えているのか聞かれ、前述の条件を伝え、「25~30坪ぐらいでも、予算内に収まる程度で…」と答えました。

すると「どこのメーカーでもそうだが、35~40坪ぐらいが一番安く建てられる。それ以下の坪数になると、できる限り35坪ぐらいの価格に合わせるために坪単価が高くなる。」と言われました。平均坪数の価格に合わせる事を「なんとかかんとか~」と呼んでいましたが覚えていません。

「広い面積が必要ではないとか予算がないという人にとって、とても不利なシステムですね」と言うと「決まっている物は仕方ありません。」と答えられたので、「もういいです」と言ってモデルハウスを出てきました。これが本当だとしたら、非常に憤りを感じるシステムですよね。(山梨県・30代女性)