火災保険比較ランキング

更新日:2016年11月22日

火災保険の一括見積もり依頼サービス

当サイトでは「火災保険の比較」と「地震保険の比較」をしています。どちらもマイホームに欠かせない重要な保険です。それぞれの概要や選び方などの解説をしているほか、口コミや体験談を元にした損保会社のランキングもご覧頂けます。また、自信を持っておすすめする『火災保険の一括見積もりサービス』もご利用頂けます。

それでは、当サイトのメインコンテンツである火災保険ランキングを早速ご紹介させて頂きます。こちらでは全部で10の火災保険を取り上げていますが、いずれも知名度が高いだけではなく、契約者数もかなり多いため、安心して加入できることは間違いありません。万が一の際の補償はもちろんのこと、契約者サービスも充実しています。

会社名 分類 一括見積もり
東京海上日動 メガ損保
三井住友海上 メガ損保
損保ジャパン日本興亜 メガ損保
あいおいニッセイ同和損保 メガ損保
朝日火災 中堅損保
AIU保険 外資系損保
富士火災 中堅損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
エース損害保険 外資系損保

口コミと評判

上記のランキングに登場した10社の「口コミと評判」を順にご紹介していきます。各社2つずつ口コミを掲載しておりますが、1つめが戸建て住宅にお住まいの方に頂いた口コミ、2つめが分譲マンションにお住まいの方に頂いた口コミとなっております。

なお、各社ご紹介ページではより多くの口コミをご覧頂けるほか、戸建てや分譲マンション以外のケース(賃貸住宅や店舗など)も掲載しておりますので、併せて参考にして頂ければと思います。

東京海上日動

戸建て

●●現在戸建てに住んでいますので、火災・地震・家財保険に加入しています。以前は賃貸に住んでいた為、家財保険だけに加入していました。火災保険加入は、我が家を持つことになったのがきっかけです。

家財保険だけではなく、火災保険と地震保険に加入することになりました。加入といっても「物件購入=保険加入」です。ローン期間35年分の保険料を一括で支払ったのですが、もちろん金額はローンに組み込まれています。

正直、保険料の金額にはビックリしました。これだけあれば家電代や引っ越し代金が出るのに…なんて思ったりもしました。でも、出火原因が我が家だったら、隣近所に多大な迷惑を掛けることになりますし、我が家にとっても相当なダメージです。

火災だけではなく、地震や水害などの天災がいつ何時おきるかわかりません。阪神淡路大震災や東日本大震災などの大きな地震、台風による水害や家屋の倒壊などのニュースを見かける機会が増えています。

全てのケースにおいて被害総額に見合った金額が支払われる訳ではありませんが、保険加入していなければ一円も支払われませんから、個人的な復興のためにも必ず入っておくべきだなと思っています。

分譲マンション

●●私は30代の会社員です。結婚してマンション住まいをしています。家庭の主になったので、家族に万が一のことがあった時のために生命保険と火災保険に入りました。火災保険は「トータルアシスト住まいの保険」を選びました。

この保険いいところは、火災に限らず、生活全般に損害が発生したときに補償が受けられるということです。私が選んだプランでは、水害による被害以外はすべて補償対象になります。補償範囲がかなり広く、色々と悩む必要もないのでおすすめです。

保険に入る際には、どんな損害や被害が出るかわかりませんから、生活全般の補償があるのはとてもお得で、悩んだり補償になるかどうか不安に思うこともありません。広い補償範囲は本当に魅力的です。

ちなみに、私は生命保険も火災保険も、知識が全くない状態から保険選びを始めたものですから、保険の持つ役割や意味もよくわかっていませんでした。しかしながら、火災保険で選んだ東京海上の私の担当の方は、わかりやすく親切に説明してくれました。人柄もよく、私と同じくらい歳の方なのに信頼ができました。

最近は火災も多いですし、地震も気が抜けません。東京海上のトータルアシストで満足しているので、これに加えて地震保険にも入ろうかなと思っています。火災保険選びで迷ってる方には東京海上日動をおすすめしておきます。

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東京海上日動を含む【厳選10社】の火災保険一括見積もり!

三井住友海上

戸建て

●●中古住宅を購入して数年が立ちましたが、その間に私の家で小火騒ぎが起こってしまいました。原因は、冬場に使っていたストーブでした。嫁と子供が実家に帰省しており、私がストーブとこたつを併用して寝てしまったことが原因です。

このときに初めて火災保険の補償を使ったのですが、入っていなかったら何もお金は出ないと考えると、とても怖いと感じました。補償料は、現状報告から支払いまでかなりの時間がかかるというイメージを持っていたのですが、3ヶ月くらいでお金が振り込まれたので、とても助かりました。担当者の迅速な対応にも感謝しています。

中古住宅でも、火災はやはり怖いので加入しておいてよかったと強く感じました。何かあってからでは遅いので、これからもしっかり保険プランは見直していきたいと思います。今回の件では加入していた三井住友海上さんに感謝しています。

分譲マンション

●●買ってまだまもない携帯電話をうっかり水没させました。キッチンの流し台の横においていて、鍋の水をざーっとこぼしてしまったんです。水没は無料修理の対象にならないし、困っていたら、夫が「家財保険を使えばいい」と言いました。

家にかけている保険が、まさか携帯電話に使えると思ってなかったのでびっくり。家財保険がちょっとした事故の補償もしてくれるということも知りませんでした。書類を作成したり写真をとったりする手間はかかりましたが、免責額3,000円の他は全額払ってもらえて助かりました。

今思うと、実家にいた頃も、火災保険に入っていたのだから、補償してもらえたんじゃないかっていうものがあれこれあります。知らないっていうのはダメですね。

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損保ジャパン日本興亜

戸建て

●●私が戸建を建てた際、火災保険とともに地震保険についても検討した結果、損保ジャパンに加入することに決めました。損保ジャパンに加入した決め手はプランの充実で、自分に合った保険を選択することができた点でした。

損保ジャパンには戸建もマンションも共に、「ベーシックⅠ型」「ベーシックⅡ型」「スリムⅠ型」「スリムⅡ型」という複数の契約プランが用意されていて、私は戸建てのため、水災の補償は入れたり、家財を外したりすることができました。これによって他社よりも保険料を節約することもできたので、本当に良かったです。

実際に何かあったときはスピーディーな対応もして頂き、契約内容、そして補償についてもかなり満足しています。

分譲マンション

●●火災保険に加入するきっかけになったのは、住宅(分譲マンション)を購入した時でした。どうして日本興亜損保を選んだかというと、もともと自動車保険でお世話になっており、代理店に知り合いの人がいたからです。

知らない所に頼むよりも、すぐに手続きをしてくれますし、安心感がありました。実際に車で事故を起こした時の対処が早くて親切だったのも、決め手となりました。

年払いで保険料を払っていましたが、5年契約のプランだと少し金額が安くなると言われたので、途中でそちらに切り替えました。しかし、5年後も継続して入っているものだと思ったのですが、知り合いの人が代理店をやめてしまいました。

結局、代理店の引き継ぎの方から再度説明を聞き、更新時に再び5年契約を結びました。もちろん保険会社を変えるという選択肢もありましたが、保険料を含めて、これまで特に不満に思っていることがありませんので、変える理由もありませんでした。これからも日本興亜損保の火災保険に入り続けると思います。

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あいおいニッセイ同和損保

戸建て

●●火災保険の場合、構造等級により保険料にかなりの違いが生じます。我が家は木造ですのでB構造とC構造の二通りで保険料の見積もりを出していただきました。C構造の場合は保険料が高く、B構造の2倍近い金額になるので、どちらに判定されるのかな…と、心配でした。

結果的にはB構造でしたので、保険期間15年の長めの期間で、建物と家財一式の契約をしました。担当は自動車保険の方で長年お世話になっている代理店の人にお願いしました。以前から、家を建てた際の火災保険の加入は「その人に相談すればいいかな」とぼんやりと考えていましたので、他の保険会社の方は調べませんでした。

火災保険の加入は私にとって初めてのことですし、保険のことは本当にわかりにくくて苦手です。しかし、その担当者は丁寧でわかりやすい説明をしてくれましたので、気持ちよく契約できました。保険料は決して安くはないとは思います。しかし、加入して10年、安心して暮らせているので、加入して良かったと思います。

分譲マンション

●●私は2011年に新築分譲マンションを購入しました。マンションの場合、火災保険は必ず加入します。こちらの保険会社を勧めてくださったのは、三井住友銀行です。住宅ローンの審査が通り、もろもろの手続きをするために銀行にいったのですが、そのときに勧められました。

あいおいニッセイ同和損保だけではなくて、ほかの会社も一緒にパンフレットを渡していただきました。その中で、こちらの会社に決めた理由は単純なんですが、医療保険や自動車保険もあいおいニッセイ同和損保で加入していて、そのときの対応のよさに安心感をもっていたからです。

火災保険のことになると窓口も担当も別の方になるのはわかっていますが、会社自体がしっかりしたところだから大丈夫だという気持ちがありました。

また、詳しい計算方法などは専門家ではないから分からないのですが、私たちが購入したマンションの資産価値を現金で試算していただいた際、その金額が他社より高く見積もられていました。そのこともいざ補償を受けるときにプラスであるのではないかと感じましたね。

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朝日火災

戸建て

●●私が2005年前に、新築一戸建て住宅を神奈川県内に購入した時に入った火災保険について、口コミを書きたいと思います。

「新築住宅を購入する際、住宅ローンに加入するのとセットで火災保険にも加入する場合は、割安価格で契約することができる」と不動産業者の担当者から聞きましたので、ローン契約と同時に火災保険にも加入する事にしました。

自分で契約する火災保険は初めてでしたので、不動産業者の担当者の勧める保険会社の火災保険に加入することになりました。朝日火災という有名な保険会社で、保険担当の営業マンも熱心な方で、分からない事は丁寧に説明してくれましたので、安心してお願いする事になりました。

加入の際、一緒に地震保険も勧められたのですが、当時はそれほど必要性を感じなかったので、その時はお断りしました。今になってみると、大きい地震に備えて、地震保険や家財保険にも入っておけば良かったかなと思います。火災保険に比べて、割安な費用の負担で、いざという時に補償が使えるからです。

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AIU保険

戸建て

●●家の新築に伴い、火災保険、地震保険、家財保険に加入しました。木造住宅だったため、保険料は決して安いものではありませんでしたが、万が一に備えてしっかりとかけていました。

加入してから数年後、あの東日本大震災が起こり、家の外装内装の壁にクラックが入ったり、食器棚の中で食器が破損したり、パソコンに花瓶の水が入って故障したりと、家の中は大変なことになってしまいました。

被災当初は保険の事など全く頭になく、日々の生活を立て直すのに必死でしたが、しばらくしてから保険の事を思い出し、すぐさま保険会社に連絡し、被害状況を報告しました。どこでも同じような状況だったので、保険会社の予定は大変混み合っていて、被害状況の確認訪問に時間がかかると言われました。

それから1,2週間後、保険会社の方2名が来られて、詳細に被害状況の確認をしてくれました。その際来てくれた方々はとても親切で、忙しいにも関わらず、被害状況を詳細に確認し、迅速に申請してくれました。

おかげさまで、破損した箇所や物品については、保険でしっかりと補償していただき、安堵したのを今でもしっかりと覚えています。以上のような経験から、保険にしっかりと入っていてよかったと改めて思いました。

分譲マンション

●●結婚してからしばらくは2LDKの賃貸マンションで生活を送っていたのですが、2人目の子どもができて手狭になったことから、部屋数が多くて、総面積も広い分譲マンションを購入することになり、そして引っ越しました。

火災保険は前の賃貸マンションの頃に強制加入させられていたAIU保険を選びました。保険商品名や保険料や補償内容は変わりましたが、なんとなくこれまでと同じ会社の方が安心できるかなと思ったからです。

その際に見積もりをお願いしたところ、オール電化割やノンスモーカー割などといった複数の割引を適用することができ、保険料を割安にできて良かったです。

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富士火災

戸建て

●●家を建てることになり、住宅会社の営業の方から「家の引き渡しまでに火災保険に入っておいてもらいたい」と言われました。建てたことのある人ならば当たり前のことなのかもしれませんが、自分は初めてでしたので、よくわかりませんでした。

そのため、その営業の方にお願いして、何社かの火災保険の見積もりを取ってもらったのですが、まだ引き渡しまでかなりの時間があるということもあって、結局はその時は決断しませんでした。

その後、趣味からつながりのできた人が保険代理店をされていることが分かり、その人に相談して、見積もりから何からお願いしました。親切に何社もの見積もりを取ってくれて、その上でどこがどんなメリットがあるのかなどを説明してくれました。

その中から富士火災を選びました。見積もりを取った中で安かったというのもありますが、補償内容も分かりやすくて良かったですし、何より自分が一番良かったと思うのは見積もりの書類が見やすいということでした。

書いている内容がしっかりしているのかどうかは素人には分かりづらいところですし、それをできるだけ簡単に説明できるところが最も信頼できると思いました。今も富士火災の保険にお世話になり続けていますが、全く不便なく暮らしています。

分譲マンション

●●32歳会社員、鹿児島市在住の女性です。結婚を機に、2015年8月に中古マンションを購入しました。その際、仲介をしてくれた不動産会社の営業マンの勧めで、富士火災海上保険に加入しました。保険の種類は家庭用火災総合保険と地震保険です。

期間は、火災保険は30年ですが、地震保険は5年ごとの更新になっています。保険料は一回払いで269,590円でした。申込をネットでしましたので、Web割引が適用されました。火災や地震はもちろん、個人賠償、類焼補償、法律相談費用、弁護士費用等もまかなっているので、満足しています。

もし、自分で保険会社を選択するとしたら、未知の世界のことで、どこの保険を選べばいいのか、どの保険に入ればいいのか、決めかねていたと思います。

不動産会社の営業マンが、よく調べ、丁寧な説明をしてくれたので、納得の上でいい保険に加入することができました。おかげで、安心して生活が送れています。担当の営業マンには本当に感謝しています。

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共栄火災

戸建て

●●2009年に家を新築した時、共栄火災の火災保険に入りました。ついでに、地震保険も付けました。未曽有の大震災があったので、付けて良かったと思いました。幸い、我が家は何事もなかったのですが、安心のために付けておくべきだと思います。保険料は少し割高になりますが、安心料です。自然の予定は分からないですから。

保険の加入に当たっては、電話相談でしたが、担当の方が知識のない私たちに何度も丁寧に応対してくださいました。保険は、知らないことばかりなので、親切な応対が有難かったです。

どういうことが地震保険の対象になり、火災保険ではカバーされないのかなど、素人の私は、災害すべてが火災保険で網羅されると思っていたので、担当者の説明で認識することができたのです。

近頃、夏に大雨がふると、近くの田んぼのある道路が冠水して通れなくなったりしています。我が家も近いだけに心配なので、現在入っているプランよりも補償内容が充実しているプランへの変更も考えているところです。

分譲マンション

●●「まもるくん」という積み立て型の家財保険に入ってます。いつ入ったか、正確な時期は失念してしまいましたが、いずれにしてもかなり前から加入しています。

6年満期型で、昔は月5000円ずつ積み立てて、2年後に10万、4年後にまた10万、最後の6年目に14万還ってくる保険だったため、車検時期から積み立てて車検月に10万ずつ貰えることから「車検くん」という名前でしたが、今は家財保険なので「まもるくん」というネーミングになっています。

現在は月6300円ほど支払って、10万→10万→18万の流れです。一時は無くなっていましたが、人気で復活のオファーが多かったとの事で、見事に復活を果たしました。

貯めようと思っても、車検代金なんてついつい後回しになりがちですが、口座から毎月6000円ちょっと引かれて、2年後には車検代金が貯まっているし、6年後にはちょっとしたボーナスまで付いてくるので、私は本来の家財保険というよりは車検代金貯金目的で、何かあったら家財もカバー出来て儲けものくらいの感覚で加入してます。

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セコム損保

戸建て

●●新築にあたり、セコム損保のセコム安心マイホーム保険(火災保険と家財保険のいずれも)に加入しました。

新築した際にオール電化の家にしたため、オール電化に対する火災保険の割引があるところを探したところ、このセコム損保の保険ではオール電化に対する割引がありました。そのため、他社に比べて、保険料を安くすることができました。

保険契約は、ハウスメーカの保険部署を通じて契約しましたので、セコム損保の社員の方の対応等についてはよくわかりません。しかし、契約までにさほど時間を要さなかったため、契約の際の社内の処理は比較的早いのではないでしょうか。

近年、自転車と人との事故が問題となっており、その際に多額の賠償金の支払い命令が出される事例も散見されるようになりました。また、子供が幼稚園に通うようになり、器物損壊などにより、他人に損害を与えるようなことも想定されるようになりました。

そこで、我が家でもそのような損害保険についての加入を検討したところ、幼稚園のママ友から、家の保険に付帯できる場合があるとの情報を聞きました。

さっそく、ハウスメーカの保険部署に問い合わせたところ、セコム損保においても、そのような付帯を設けることができるということで、すぐに加入いたしました。これにより、幼稚園から案内された損害保険に加入するよりも費用を安く抑えることができました。

分譲マンション

●●セコム損害保険の火災保険は他にない割引制度があります。それは「ホームセキュリティー割引」です。火災や盗難の機械警備のセコム(セコム損害保険の親会社です)を導入している家は13%~31%の割引になります。ホームセキュリティー割引が適用されると、おそらくどの保険会社よりも保険料が安くなると思います。

また、これは体験談ではなく知人の話なのですが、同じようにセコムのセキュリティーをいれているお家に泥棒に入られてしまい、ロレックスの時計を盗まれたそうなんです。

その際、警備のセコムと警察とでどのような事故だったかのやりとりをして、その情報も保険会社の方へ伝えて、本人は大した手間もなく家財保険の盗難補償から保険金が支払われたそうです。セコムのセキュリティーを自宅に入れているならば、火災保険もセコムを検討すると良いと思います。

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エース損害保険

戸建て

●●今の戸建て住宅に引っ越す前に賃貸住宅に住んでいたのですが、その時に指定されていた家財保険がエース損保のもので、特に不便や不満点などがありませんでしたので、戸建てに引っ越してからも同じエース損保で火災保険をお願いしています。

保険名やプランはもちろんのこと、補償内容や保険料も大きく変わりましたので、同じエース損保とは言っても、全く異なる保険となっています。それでも知らない保険会社の火災保険を選ぶよりは良いと思い、今もエース損保にお願いしています。

賃貸に住んでいたときも現在も、火災保険や家財保険を使ったことはありません。というか、使わずに済むのが1番だと思っています。割と治安が良いと言われている地域に住んでいて、近所で空き巣などの事件が発生したという話も聞きませんので、これからもできれば使わずに済ませたいなと思います。

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ランキング順位の決め方

ここまでご覧頂いている時点で、当サイトが火災保険のランキングをご紹介しているということはご存じかと思います。火災保険に限らず、テレビや雑誌やインターネットなどのメディアにて、様々な商品やサービスのランキングが掲載されていて、「ランキング」という文字を目にしない日がないと言っても過言ではありません。

そんなランキングですが、当サイトではステルスマーケティングなどではない公平な順位付けを心掛けるため、以下の各指標を元に順位を決定しています。特にお読み頂く必要のない内容かもしれませんが、サイト名が「火災保険比較ランキング」ですので、ランキングを作成するための順位の決め方を公開しておきたいと思います。

口コミと評判

当サイトでは「インターネット上で募集した口コミ」と「当サイト運営チームが実際に取材を行って入手した評判」の2つを掲載していますが、これらはランキングを決める上で非常に重要な要素となっています。口コミや評判が良ければ良いほど順位は高くなりやすく、逆に悪ければ悪いほど順位は低くなるようにしています。

アクセス数

先にご紹介した口コミと評判に比べると、重要度は低くなりますが、損保会社ご紹介ページのアクセス数もランキングを決める際の指標の1つです。例えば「東京海上日動」のページが「三井住友海上」のページよりもアクセス数が多いのであれば、東京海上日動のページの方が上位に来やすいようになっています。

保険料の一括見積もり

上のランキングの中に「一括見積もり」という項目が設けられていますが、そちらの簡単なご紹介をさせて頂きます。同じ損害保険に分類される「自動車保険」で特に有名なサービスですが、火災保険でも一括見積もりは非常に役に立ちます。

2016年現在、数多くの損保会社が火災保険と地震保険のサービスを提供しており、それぞれ異なった特色を持っています。建物から家財まで手厚い補償を提供しているところ、リスク細分型で保険料を抑えているところ、1年の短期契約から始めることができるところなど、本当に様々です。

そして、だいたいどのくらいの金額が火災保険料の相場なのか、気になる方も多いかと思います。相場と比較して自分が支払っている料金が高いのか、もしくは安いのかを確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、実は火災保険も地震保険も条件(居住地域や建物構造や補償範囲など)によって金額が大きく変わってきます。そして、これら条件も人それぞれ細かく異なってきますので、相場を簡単にご紹介することはできません。実際、相場と比べて金額が大きく離れているというケースも多々あるのです。

そこで当サイトがおすすめしているのが『火災保険の一括見積もりサービス』です。大手損保を中心に、最大10社の火災保険料を一括で見積もることができます。こちらを活用することによって、複数社の複数プランで保険料がいくらほどかかるのかを知ることができます。様々なプランを比較検討するのにとても便利です。

実際にこちらの一括見積もりサービスを当サイト運営チームも利用してみましたが、しつこい営業電話等もなく、安心して使うことができました。

保険料の相場

一括見積もりの前に「○万円~□万円くらい」などといった、ざっくりとした相場だけでも良いから知っておきたいという方は、次の2つのページを参考になさってみて下さい。一戸建てとマンションの2つのパターンを中心に、どれくらい保険料がかかるのか、その相場をご覧頂くことができます。

また、火災保険も地震保険もよく分からないという方や、どのようにして選べばいいのか分からないという方は、いきなり『火災保険の一括見積もりサービス』を使ってみましょう。保険料や補償内容を一気に比較することができるため、変に悩まずに済みます。もちろん無料で使えますし、営業電話に悩まされることもありません。

火災保険と地震保険の比較

火災保険も地震保険もいわゆる損害保険の一種です。火災保険の方が補償の範囲が広いため、火災保険でカバーしきれない部分を補う形で、地震保険にも加入するというケースが多くなっています。詳しくは前述の各項目で解説しておりますが、地震保険に加入するためには、火災保険に加入している必要があります。

火災保険とは

住宅を購入したりマンションに入居したりする際に加入することが多い「火災保険」ですが、実は補償の対象となるのは火災だけではありません。損保会社によって多少の差異はありますが、落雷や強風・雪による災害などもカバーしてくれます。

例えば損保ジャパンが提供している火災保険「THE すまいの保険」を例に挙げてみると、前述の3つの他にも「破裂・爆発」「水災・雹災(ひょうさい)」「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突」なども補償されます。更に、泥棒などが自宅に入り盗難などの被害を被ってしまった場合も損害補償金が支払われます。

このように自然災害以外の偶発的な事故や災難などによる損失が発生した場合でも幅広くカバーすることができるため、住居を購入した際やマンション・オフィスを賃貸で借りる際には火災保険に欠かさず入るようにしましょう。実際のところ、強制的に加入を義務づけているビルや分譲マンションや賃貸アパートも少なくありません。

なお、当サイトでは「火災保険の補償内容と体験談」というコーナーも開設しています。こちらでは火災保険の補償範囲を細かくご紹介しているほか、実際に該当する災害や事故などで保険金を受け取られた方の体験談もお読み頂けます。

一戸建てと分譲マンションにおすすめの火災保険

火災保険をかける対象には主に「一戸建て住宅・分譲マンション・賃貸住宅・事務所や店舗」の4つがありますが、特に需要の多い一戸建てと分譲マンションに関しては別途ページを設けて、おすすめの火災保険をご紹介しているほか、実際に一戸建てもしくは分譲マンションにお住まいの方から頂いた口コミを掲載しています。

おすすめの火災保険に関しては前述のランキングに登場する10社を挙げていて、その10社全ての口コミをご覧頂けるようになっています。もちろん一戸建てでも分譲マンションでも保険料の一括見積もりが可能ですので、新たに加入をお考えの方や、保険料節約のために見直しを検討されている方など、ぜひ参考にしてみて下さい。

火災保険を選ぶ際に重要なこと

一般的に火災保険では「火災リスク(火災爆発・破裂落雷)」のみをカバーするシンプルなタイプから、「風災雪災」「水災」「水濡れ」「盗難」「不測かつ突発的な事故」等をカバーするオールリスクタイプまでその内容は様々です。

新築時に金融機関や住宅メーカー等を通じて加入する火災保険はオールリスクタイプの商品(=補償内容は厚いが保険料も高額)が多くなってます。

お客様のマイホームの立地場所を踏まえ、ニーズに基づいた最適なプランを設計することで火災保険料を大幅にダウンさせることができるケースがあります。

保険会社による違い

基本的な補償内容は同じです。長期間の火災保険料は非常に高額となりますので、前述の全ての補償のついたフルコースを選ぶのか、それとも必要な補償を選ぶカフェテリア方式にするのか、これによって最大で約3倍もの保険料の差が出てきます。

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地震保険とは

火災保険だけでは地震・噴火・津波による損害をカバーすることはできません。そこで登場したのが「地震保険」です。火災保険をフォローして手厚くするようなシステムですので、地震保険だけを単体で加入するというケースは見られません。セットで加入することが条件となっています。

地震保険に加入すると、火災保険料に加え、地震保険料も発生するため、加入率は5割に満たない程度ではありますが、阪神淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)などに代表される規模や被害の大きな地震が数十年間で立て続けに起こっていることから、地震保険への加入率も上昇傾向にあります。

火災保険金額が2000万円の場合、地震保険金額は最大1000万円までの契約となり、地震被害時の損害を全てカバーすることはできませんが、まとまった生活再建の為の資金を素早く確保できる極めて有力な手段と言えます。

さて、今度は東京海上日動の地震保険を例に挙げて簡単にご解説したいと思います。まず補償の対象ですが、「居住用の住宅・マンション戸室」と「家財」が対象です。「店舗やオフィスのみに使用されいる建物」や「設備・什器・商品」「自動車」「1個もしくは1組当たり30万円以上する宝石や美術品等」は対象外となります。

補償される場合とされない場合も例に挙げておきます。例えば地震による火災で家が燃えてしまったり、津波で家が流されてしまったり、地震そのもので家が壊れてしまったという場合は補償されます。逆に損害の程度が一部損(家の時価の3%以上)に至らない場合や、門や塀のみに起こった損害などは補償されません。

なお、例として東京海上日動を挙げましたが、実は地震保険に関しては他の損害保険会社で契約しても、その補償内容や保険金額に違いはありません。火災保険は損保会社が提供している一方で、地震保険は国(政府)と損保会社が共同で提供しているためです。つまり、「地震保険選び=火災保険選び」と言うことができます。

関連商品

最後に火災保険や地震保険と関係の深い商品について、軽く触れておきたいと思います。これまでのところでご紹介もしくはご解説させて頂いたコンテンツと比べると、火災保険や地震保険に直結する内容ではありませんので、読み飛ばして頂いても構いません。それでは、以下にいくつかご紹介させて頂きます。

住宅ローン

一戸建てや分譲マンションといったマイホームを購入する際に利用される住宅ローンですが、住宅ローンの利用条件として火災保険への加入を求められるケースがほとんどです。住宅ローンを提供している銀行や信用金庫などが、特定の火災保険をおすすめすることもありますが、複数の会社やプランを比較する方が良いかと思います。

ハウスメーカー・工務店

先にご紹介した住宅ローンの項目と被るところもありますが、注文住宅や建売住宅の購入先であるハウスメーカーや工務店から、特定の火災保険を勧められることもあります。もちろん、その勧められた火災保険に加入しなければならないという訳ではありませんので、ちゃんと複数の会社やプランの見積もりを取って比較しましょう。

なお、当サイトでは「ハウスメーカーの比較ランキングと選び方」というコンテンツもご用意しております。積水ハウスや大和ハウス工業などといった30以上のハウスメーカーと工務店を様々なランキングで比較しているほか、当サイトがおすすめするハウスメーカーの選び方もご覧いただけます。

賃貸住宅

マンションやアパートや団地といった賃貸住宅に入居する際にも、火災保険への加入を求められることが多いです。建物全体の補償は家主(オーナー)が保険をかけているので必要ありませんが、自分の家財や第三者への損害賠償責任などの補償が必要となります。そのため、賃貸住宅の場合は火災保険料が安く抑えられます。

火災保険の一括見積もり

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